詩人 尾崎豊

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出典:www.musicman-net.com


最近、なんとなく息子が話題にされてるのと。
たまたま昨日CDをHDDに落としていたので。

尾崎豊、という人物について少し。


出生 : 1965年11月29日
没年 : 1992年 4月25日(享年26歳)
出身地: 東京都
血液型: B型

1965年生まれの彼は、自分から見ると、4つ先輩。
XJapanのYOSHIKI氏なんかと同い年。



シングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』で、
センセーショナルにデビューを飾った尾崎豊さん。

破滅的で体当たりなパフォーマンス、

自己の内面を抉り出すような赤裸々な歌詞

真実の愛や夢、生きることの意味を追い求め、

学校や社会の不条理に立ち向かう心の叫び



そんな彼の世界観が、1980年代から1990年代
初頭にかけての若者を中心に 多くの人の共感を
呼び、カリスマ的存在になりました。

自分が高校生の時に、カラオケでやたら流行り
自分たちの卒業の時にはもちろん“卒業”唄いました。

歌うときは絶叫(笑)



26歳という若さでこの世を去った尾崎豊さん。
当時、社会的にとても大きな衝撃を与えました。
死後20年以上が経つ今も、未だに尾崎さんを慕う声は強く、
楽曲も様々なアーティストにカバーされています。


そんな尾崎さん。


基本歌い手(シンガーソングライター)であります。





しかし、個人的に分析すると
彼はミュージシャン、というよりは。


詩人 尾崎豊



だと、個人的には思ってます。



以下、個人的思い笑)>>>>>>

音楽的には、ヒットした誰もが知っている曲

卒業、だとか

I LOVE YOUとか

OH MY LITTLE GIRLとか

シェリーとか

以外の曲は退屈です。



初期3枚のアルバムは特に。



アレンジもダイナミクス低め。
予算が少ない中でのレコーディング感が強く感じます。

でも、10代だからこその勢いとエネルギー。
有り余っているのはよくわかります。

詩に、そのことが顕著に表れています。



だからこその、詩人 尾崎豊。



シンガーでもコンポーザーでもない。
そう思っています。

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