考える左脳と感じる右脳

Photo credit: TZA on Visual hunt / CC BY-NC 人間の力って、実はもの凄いモノで。 多くの人は、本来の能力をほとんど使えずに日々生きている、と言われます。 特に脳の力って偉大。 人の生きてる世界って、脳が作り出しているモノ。 その人その人が本当に思い描いたモノが、目の前に具現化しているだけ。 今ある現代社会も、多くの人がこれあったらいいな、こうなったらいいな、と思うことが現実になっているだけ。 そんな中、先日人生の先輩から貴重な言葉をいただきました。 ❝学校で、よく考えなさい、って言葉はよく聞かされたけど、もっと感じてみなさい、とは言われたことないよね❞ 確かに、記憶にないです。 義務教育、という場で。 高校という場で。 大学という場で。 所謂教育現場では、考えることが中心で。 感じる、ってことはなかったと記憶しています。 この、"考える"、"感じる"ってキーワードが、タイトルにつながるわけですが・・・。 日本の教育って、 【左脳のための教育】 なんですね。 知識を増やし、経験を積み、さまざまな事象に相対していく。 そんな力を養う教育。 これはこれで、もちろん必要なこと。 個人的には、日本の義務教育はハイレベルだと思っているし。 識字率等々考えれば、これだけの教育が受けられることはありがたいこと。 でも、それだけでよいかと問われれば…

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生活を見直してみる機会を。

生活の見直しを進める理由。 入るカネが増えなければ、 出ていくカネを精査しなければ。 そんな提案を1つ! 有効求人倍率は上昇。 平均株価は好調。 経済は上向いている。 そう言われて、そう感じる人はどれくらいいるのだろう? 実感できない数字の上昇。 なんか違うんじゃないか、という違和感。 収入が増えた実感は、一般庶民にはありません💦 一部の富裕層の資産が増えているだけ、との話もあります。。。 増えないのなら、減らさない。 出ていくものを再確認してみませんか? 生活に必要なもの。 毎月必ず出費される、いわゆる固定費。 電気・ガス・電話等の生活インフラ。 将来の有事に備えての生命保険。 日々の買い物にかかるお金。 これらが今使っている金額より、安く抑えられたら・・・。 嬉しくないですか?(^▽^) 内容が変わらなければ、安い方が良いに決まっています(笑) 知りたい人、いるかなぁ・・・?

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「検討します」

  「検討します」 って口にするたびに 1つ成功のキッカケが自分の人生から 消えていくとしたら… それでもあなたは 「検討します」 って言いますか? 言わない、と思えるようになったら。 「挑戦しないこと自体が大きなリスク」 「つまらない自分の今の価値観を 後生大事に生きること自体がリスク」 ってことにも気づくはず。

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