音楽の力の源

Photo on Visualhunt 音楽のパワーって何だろう・・・。 音って、有史以前からも人間とかかわりの深いもの。 音楽、という体系にまとまる前。 ただ叫び、ただ何かを叩き、音を出す。 そんなところから始まったはずの音との関わり。 人間として、もっとも大切にしたいものの1つではないでしょうか? そして。 人類のもっとも古い職業のうちの一つが、歌い手、歌手だと言えるかもしれません。 あらゆる民族、部族にあらゆる楽器があり、音や歌はもっとも根本的な感情の表現で、 私たちをその声と歌唱力、発する音で感情を癒やされたり勇気づけたりしてきました。 現代では、音楽療法としても活用されてきた事実もあります。 なぜ、音を活用すると人生が変わるのか? その理由はいたってシンプル。 音は、細胞・脳・心・肉体にダイレクトに届き、 物質の周波数に直接影響を与えるから。 音は心理的な抵抗が生まれるまもなく、 細胞、脳(脳波)、筋肉、エネルギーに影響を与えるので、 反発を受けること無く、自分を変えることができる。 それは、音の正体が何なのか、に起因している。 音って、空気の振動だから。 直接私たちの身体に響くんです。 そこに、音楽の真の力って存在している。 そう信じて、音楽と向き合っている・・・。 Photo on VisualHunt

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詩人 尾崎豊

出典:www.musicman-net.com 最近、なんとなく息子が話題にされてるのと。 たまたま昨日CDをHDDに落としていたので。 尾崎豊、という人物について少し。 出生 : 1965年11月29日 没年 : 1992年 4月25日(享年26歳) 出身地: 東京都 血液型: B型 1965年生まれの彼は、自分から見ると、4つ先輩。 XJapanのYOSHIKI氏なんかと同い年。 シングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』で、 センセーショナルにデビューを飾った尾崎豊さん。 破滅的で体当たりなパフォーマンス、 自己の内面を抉り出すような赤裸々な歌詞 真実の愛や夢、生きることの意味を追い求め、 学校や社会の不条理に立ち向かう心の叫び そんな彼の世界観が、1980年代から1990年代 初頭にかけての若者を中心に 多くの人の共感を 呼び、カリスマ的存在になりました。 自分が高校生の時に、カラオケでやたら流行り 自分たちの卒業の時にはもちろん“卒業”唄いました。 歌うときは絶叫(笑) 26歳という若さでこの世を去った尾崎豊さん。 当時、社会的にとても大きな衝撃を与えました。 死後20年以上が経つ今も、未だに尾崎さんを慕う声は強く、 楽曲も様々なアーティストにカバーされています。 そんな尾崎さん。 基本歌い手(シンガーソングライター)であり…

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BABYMETALはアイドルです

BABYMETAL - ギミチョコ!!- Gimme chocolate!! (OFFICIAL) この曲が、脳内へヴィローテーション してます(笑) 2バスドコドコならへヴィメタルか? と突っ込みたくなりますが・・・。 まともです。 楽曲がまともです。 80年代のアイドルと同様に。 BABYMETALはアミューズが作った偶像です。 perfume、と一緒です。 ただ、ベースの音楽がへヴィメタルになって るんです。 海外メタルミュージシャンから、 それが世界のリスナーに受けて。 結果的に、故坂本九氏以来の実績が、 アメリカで実現されたわけ。 日本から海外(アメリカ・ヨーロッパ)に 出て行ったHR/HMバンド VOWWOW LOUDNESS こちらが先駆ですね。 BABYMETALは、チャートアクションでは この2つのバンドを 超えたわけです。 納得いかない方々も多いです。 日本最古のHR/HM雑誌『BURRN!』は、 BABYMETALを取り上げない姿勢、だそうです。 編集長の広瀬和生氏は 「ヘヴィメタルかどうかは何とも言えないが、 (所属事務所であるアミューズ側が) 編集部にプロモーションをすれば取材をする。 ただし、インタビューをするなら (ヘヴィメタルに詳しくない)女の子3人 よりも制作側。」と答えているそうです。 (ウィキペディアより引用) フロントの女の子3人は、立ち位置…

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